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基本的には上記同様です。ただし保護した動物の収容は、現在の日本では難しい問題です。原則として県の保護センターが、犬は保護収容してくれることになっていますが、期間は短く(5日程度)、犬以外の動物は対象外です。警察にも保護収容のための施設はありませんし、動物病院も基本的に診療施設であって、収容施設ではありません。このため通常は、保護してくださった方が好意で収容してくれている場合がほとんどです。もちろん伝染病などが心配な場合には、上記連絡先のほかに県の保健福祉事務所にも必要に応じて連絡します。欧米のように、人間だけでなくペットにも優しい社会になるといいのですが。獣医師会でも、県や市町村と一緒に、動物愛護協議会を立ち上げて、そんな社会を目指して現在も活動しています。
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