茅ヶ崎寒川獣医師会

 Chigasaki Samukawa Veterinary Medical Association

こんな時はどうする???

迷子保護情報掲示板

A.ペットがいなくなってしまった!

B.ペットを保護した!
C.ケガや病気の野生動物を見つけたら ?
 

 A.ペットがいなくなってしまった!

まずは届け出 。

  1. 県保護センター0463-58-3411(月から金のAM8:30〜PM5:00)。

  2. 警察(茅ヶ崎警察署82-0110)法律上は所有物、拾得物になります。

  3. 市町村役場(茅ヶ崎市役所環境保全課82-1111、寒川町役場74-1111)。

  4. 各動物病院。獣医師会会員病院であれば、ネットワークを用いて迷子の情報を共有しています。

  5. さらに、隣の市町村にまで行っている可能性もあれば、藤沢警察署および市役所、平塚警察署および市役所にも、連絡しておくと良いでしょう。

  6. 次に捜索。地道な捜索が最も有効であるような気がします。写真入りのポスターを作って、スーパーや銀行、コンビニなど人が集まるところに掲示させてもらったり、近所の掲示板などに貼らせてもらいます。ただし、きちんと許可を得てから掲示してください。また、必要がなくなった時点で、責任を持って撤去してください。さらにご近所や、犬友達、かかりつけ動物病院など、口コミで情報を得られることも多いです。
     最後に、すぐに発見されるためには、個体識別(マイクロチップや、狂犬病の鑑札、名札、名前入りの首輪など)が一番大切ですが、日頃からご近所や犬友達、かかりつけ動物病院などとの人間関係を良くしておきたいですね。

 このページのトップへ

Home

B.ペットを保護した!

 基本的には上記同様です。ただし保護した動物の収容は、現在の日本では難しい問題です。原則として県の保護センターが、犬は保護収容してくれることになっていますが、期間は短く(5日程度)、犬以外の動物は対象外です。警察にも保護収容のための施設はありませんし、動物病院も基本的に診療施設であって、収容施設ではありません。このため通常は、保護してくださった方が好意で収容してくれている場合がほとんどです。もちろん伝染病などが心配な場合には、上記連絡先のほかに県の保健福祉事務所にも必要に応じて連絡します。欧米のように、人間だけでなくペットにも優しい社会になるといいのですが。獣医師会でも、県や市町村と一緒に、動物愛護協議会を立ち上げて、そんな社会を目指して現在も活動しています。

 

このページのトップへ

Home

C.ケガや病気の野生動物を見つけたら?

 基本的には我々人間は、自然の営みを妨げるべきではないと思いますが、神奈川県では以下の県内4カ所の保護施設に持ち込んでいただいた場合には、必要な治療を行って回復した後に自然に返す活動を行っています。詳しくは以下の保護施設や獣医師会会員病院にお問い合わせください。

 施 設

 住 所

 電話番号

神奈川県自然環境保全センター

厚木市七沢657

 046-248-6682

横浜市立野毛山動物園

横浜市西区老松町63-10

 045-231-1392

横浜市立金沢動物園

横浜市金沢区釜利谷東5-15-1

 045-783-5060

横浜市立よこはま動物園ズーラシア

横浜市旭区上白根町1175-1

 045-959-1000

このページのトップへ

Home